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あざらしとペンギンの問題

主に漫画、数値計算、幾何計算、TCS、一鰭旅、水族館、鰭脚類のことを書きます。

ありがとうくろは先生

この度、コミックマーケット89に向けて漫画・アニメ「帰宅部活動記録」(作:くろは)の合同同人誌を制作するプロジェクト(project968)が動き出しました。それに筆者 azapen6 も寄稿させて頂けることになりました。ジャンルは漫画です。ネタは今考えているところです。

project968.webcrow.jp

取り急ぎ報告まで。

近況

先日、アニメ「帰宅部活動記録」において九重クレア(お金は蛇口から出る水と同じという金銭感覚を持ち、花梨を甘やかすお嬢様)を演じられていた千本木彩花(せんぼんぎ さやか)さんがMCを務められるニコ生番組「講談社ラノベ文庫チャンネル」の初回放送が行われました。筆者は3月に行われたライトノベルエンジェル・フェスタ!」のイベントにて千本木さんと少しだけお話させて頂きました*1が、それから半年ぶりに初めてのニコ生に出られるということで、数日前からワクワクDAYS☆していました。というわけで始まって千本木さんが画面に映った瞬間にはもう感極まっていました。初ニコ生の初MCということもあって拙い部分は多く見られましたが、しかしなんといっても次があるのです。次があるというのは素晴らしいことです。今はまだ帰宅部声優として帰宅部のファンがついているといったところでしょうが、いずれは帰宅部が陰に隠れるほどの当たり役を獲得して欲しい、でも帰宅部のことを忘れてほしくはないというのが一鰭脚類の身勝手な願いです。

そういえば、2月に行われた「極黒のブリュンヒルデ」のラジオのイベントで、かつて帰宅部であざらし役だったM・A・Oさんが、少しだけあざらしのことについてお話され、その流れで「はぐれあざらし」を生でやられたということがありました。話の流れは、まずスタッフから出演者(M・A・Oさん、田所あずささん)へのコメントを読むという企画があり、極黒の音響監督からはM・A・Oさんの第一印象が述べられたのですが、その音響監督が実は帰宅部の音響監督でもあったことから、第一印象=帰宅部のあざらし役ということになり、そこで田所あずささんが帰宅部を観ていて「はぐれあざらし」を憶えている、という話をされたことが始まりだったと記憶しています。おそらくは田所さんと同じ事務所の木戸衣吹さんが帰宅部の主人公・安藤夏希役だったことから視聴に至ったのでしょうが、意外なところにつながりがあるものです。

そのM・A・Oさんは今や売れっ子声優といって全く過言ではないでしょう。あざらしはここまで大きくなりました。千本木彩花さんもこれに続いてもらいたいものです。もちろん他の方々もね。

宣伝ですが、帰宅部活動記録の作者であざらしのくろは先生の新作NEWS×itが現在ガンガンオンラインで連載中です。タダで読めるのでどうぞ。あざらしも出ます。単行本は10月22日発売。同日にまりまりマリーゴールドの単行本も出ます。筆者はばらかもんの新刊を買います。

(˘ω˘っ)Зスヤアザラシ

*1:会話になっていたとは言っていない