ラジオネームは即興でつける

今年最初の記事で既に1月が終わっているとは,いやはや,時の流れは早いものですね。それまで私は日本海側にいたのですが,雪が全く降らないのはどうなっているのかという思いで今に至ります。近年はアニメを観ることがめっきり少なくなり,むしろ Web ラジオをよく聴いて過ごしています。私は同じものを何度も繰り返し聴くタチなので,聴いている番組数は少ないです。

ラジオというメディアの特徴は,大抵の番組にてリスナーからのメールを募集しており,なおかつ,それが番組の構成要素でもあるという双方向性にあります。私自身も時々メールを送って多少は読まれたことがあります。私としてはペンネーム(もしくは pseudonym)をもって目立つことなく,自分だけで密かに読まれたことの喜びを噛みしめる方がいいと思っています。ただ,自分の拙いメールが読まれることに恥ずかしさもあり,また直接的な干渉を好ましく思っていないこともあり,積極的に送る方ではありません。

そういうわけで,メールを送る頻度は本ブログの更新頻度くらいなもので,毎回初めて送るような感覚です。題名を回収すると,ラジオネームは送るに際して即興でつけます。同時期でも番組が違えば名前を変えて送ります。メール数に貢献しつつ,かといってメール職人にはならず,自分だけの密かな楽しみにするには,そのやり方が最善だと考えています。

話は変わりまして,おそらく昨日であるところの2020年2月2日には,『音泉祭り』なる5時間超のステージイベントが開催されていたはずです。私としては音泉ジュニアの活躍が見どころだったと思います。

ギター歴2ヶ月半の二人組ユニット『KANPAI』(飯田友子&村井美里:アイムエンタープライズ)の弾き語りは,番組内で既に高まっていた期待を超えるものでした。まずはお二人とも歌がお上手!それをギターを弾きながら,それも単にコードを鳴らすだけでなく,私の知らないアレとかソレとかまで弾きこなして,何と言っていいことやら。飯田氏がジュニアにいるのは度々突っ込まれていますが,お二人ともご卒業でいいのではないかと。今後は声優として,演技者としてご活躍なさることを確信します。


ameblo.jp


以上,音泉祭りエア参加勢の感想でした。

ジュニアの番組は他に3つあり,上の先輩&後輩組と比べて,フラットでガチャガチャやっている雰囲気が伝わってくるものばかりで楽しかったです。なんと,復活希望ラジオを募集(〆切:2月11日),しかも,メール数だけでなく熱量を考慮するとのことで,「よっしゃ,やったろうやないけ!」と意気込んでいるところです。もっとも,意気込みだけで何でもやれるなら,本ブログは週2刊になっていたはずですが。反省。*1

音泉キング「下野紘」のラジオ きみはもちろん、<音泉>ファミリーだよね? | インターネットラジオステーション<音泉>

私の推し番組は,湊元りょう(ホーリーピーク,天草出身)氏と卯野春香(ホーリーピーク)氏の『聖ブラ』*2組に,昭和の京都からタイムスリップしてきた関西弁の兄ちゃん・坂下拓郎(俳協,昭和73年生まれ?)氏を加えて放送された『ひまゲー』です。番組のコンセプトは「客の来ない駄菓子屋で,暇だから駄菓子を食べながらゲームで遊ぶ。ついでに黒歴史を浄化し,昭和を懐かしむ」という,企画会議がどう運んでこうなったのかというアレです。実際始まってみれば,近所の子どもたちが集まってワーワーやっている感覚の,ただひたすら楽しい番組となりました。音泉の中では『だれ?らじ』と同じくらい楽しみにしていた番組でした。とは言うものの,『#すぐめし』(雨宮夕夏:アイムエンタープライズ,星谷美緒:俳協,守屋享香:IAMエージェンシー)も自由気ままに料理したりつまみ食いしたりしつつ,隙あらば寸劇を挟むのが面白かったので,こちらも捨てがたいのですが。

それとは別に,ジュニアの中では単体の番組を持たなかったものの,徳留慎乃佑(アイムエンタープライズ)くんの天声は世界に響きわたるべきです。とりあえず何も知らずにボイスサンプルを聴いてください。しかし,アイムエンタープライズからは,音泉キングの下野紘さんを始めとして数多く出向されていますが,それでいて個々が埋もれていないのが凄いです。ジュニアの番組『カラオケ男子会』で内に秘めた闘志を爆発させるが如く吹っ切れた歌唱を披露されえていた佐藤元くんも,今回のステージで爪痕を残されたと聞き及んでいます。

最後に,音泉祭りで高田憂希&中島唯(マウスプロモーション)両氏の新番組『ゆうきとゆいのラジオで2人暮らし♡』が発表され,同時に配信開始されました。これはもう歓喜せざるを得ない!プレミアム限定番組だが,既になっているので問題なし!番組単位の課金ではないので追加料金もなし!素晴らしい!

ゆうきとゆいのラジオで2人暮らし♡ | インターネットラジオステーション<音泉>

そんなこんなで,今年も耳*3に声優の声を流し込んでいることは変わらなさそうです。

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*1:遅筆ゆえ,1記事書くのに8時間以上かかったりするので,今後も実行は無理だと思いますが。

*2:『聖なるブラックゾーン』:1年と少し前に配信されていた卯野&湊元両氏の単発企画番組。黒歴史浄化コーナーはキングラジオ内のお試し番組から始まり,『聖ブラ』から『ひまゲー』に継承された。

*3:ざらしの耳には耳たぶがなく穴が空いているだけ。